大きな窓の善し悪し

大きな窓の善し悪し

マイホームを建築するとき、ビルダーの担当者の方からこんなアドバイスをもらいました。

「日本人は大きな窓が大好きで、特に南側には掃出し窓をつけたがりますが、この掃出し窓が本当にいいかというと、必ずしもそうではないんです」

うーん、どうしてなのでしょう?

第1に、開放的な掃出し窓は中から外の様子がよく見える一方で、外からの視線が気になります。

仮に掃出し窓を設置したとしても、日中はミラーレースのカーテンでもひかなければ落ち着いて生活できません。

もちろん、日が落ちて部屋の電気を点ける時間帯は、影の映り込まない厚地のカーテンをひくことになります。

第2に、掃出し窓は防犯上もっとも危険な窓。

空き巣の手口で多いのは、掃出し窓からの侵入だそうです。

ほかにも窓はたくさんありますが、窓ガラスを割って鍵を開けて侵入するとすれば、一階の掃出し窓がいちばん手っ取り早いのだとか。

第3に、大きな窓を設置すると、壁に大きな穴を開けることになるので、建物の構造がどうしても弱くなります。

特にツーバイフォーの場合、開口部をできるだけ小さくするというのが地震に強い家の条件だそうです。

第4に、掃出し窓では家具のレイアウトがどうしても限られてしまいます。

腰高窓であれば、窓の下にソファやテレビを設置することができますが、掃出し窓ではそれは不可能です。

こんな感じで説得され、我が家には掃出し窓が一つもありません。

やはり日本人ですから、最初は「リビングに大きな窓があって、そこから直接、縁側に出られる」といった生活動線が当然だと思っていましたが……。

実際に住んでみると、掃出し窓がなくてもまったく不便を感じませんでした。

我が家は南向きで、しかも比較的交通量の多い道路に面しているので、やはり外からの視線は気になります。

同じ並びの近所のお宅を見てみると、外からの視線を遮るためにリビングの前にフェンスを設置したり、樹木を植えたり、早めにシャッターを下ろしたり。

それぞれ気を遣っているようです。

気になっていた部屋の日当たりに関しても、ほとんど影響がありませんでした。

窓は縦に長くするよりも横に長くするほうが採光が安定します。

実は冬場は少々採光が物足りないと思うこともあるのですが……。

夏場に日当たりが良すぎて家具が日に焼けたり、窓の前にグリーンカーテンを作る必要がなくなったので、±ちょっとプラス、という感じに捉えています。

そして何よりも……。

掃出し窓よりも腰高窓のほうが建築費が安くすみました(笑)。

欧米ではほとんど見かけないという掃出し窓。

なくてもなんとかなるものです。

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恥ずかしい思い出?

マイナビニュースに「いまだから恥ずかしく感じる、子どものころの思い出ランキング」というものがありました。

恥ずかし感じる思い出って確かにありますね。

私はなんだろう?

そうだ!お互い長女で上に兄弟がいなかった友達と、架空の兄弟を作っていましたね。

やたら大家族で、お兄ちゃんもお姉ちゃんも妹も弟も勢ぞろいだったんです。

交換日記をしながらその架空の兄弟姉妹が交互に出て来て、遊ぶ時も大勢で遊んでいました。

当然ですが、透明人間なので誰にも見えません。

それで会話をしていたのですから、恥ずかしいを通り越して怖いですね(/--)/

1位

男:どこでも歌っていた

女:どこでも歌っていた

これっておかしなことなんですか?

歌が好きなら誰でも歌うでしょう。

申し訳ないですが、私は今でも歌ってます。

トイレでもお風呂でも、ウォーキングしている時も料理をしている時も。

さすがに道では歌いませんけど…。

替え歌も作ってしまいます。

2位

男:遠足のバスで車酔いした

女:クラスの異性は自分のことが好きだと思い込んでいた

男性はバスの車酔いって恥ずかしいんですね!

私は新車のにおいは未だに駄目で酔います。

男性が酔っているというのは、大人になってからはあまり聞きませんね。

そう考えるとやはり恥ずかしいのかぁ。

女性の2位は怖すぎです。

どんだけ自意識過剰だったのでしょう?

3位

男:クラスの異性は自分のことが好きだと思い込んでいた

女:アニメキャラの口癖をまねしていた・二次元やアイドルに恋をして、結婚できると信じていた

男の子も思い込むってことがあるんですね。

女の子が思い込むより怖いかも(笑)。

アニメキャラの口癖もありますね。

でも、私が子どもの頃って今で言うプリキュアのようなアニメがなかった気がします。

今正に、姪っ子がそんな状況です。

アイドルとの結婚は真面目に考えていました!

絶対に付き合えると思ってましたからね。

恥ずかしいし、今そのアイドルがテレビに出ていると、どうしてあんなに好きだったのかさえ分かりません。

汚点を払拭したいです。

4位

男:アニメキャラの口癖をまねしていた・世界征服を考えていた

5位

女:魔法使いになるための修行をしていた・遠足のバスで車酔いした

「世界征服を考えていた」というのは男の子らしい考えですよね?

子どもの頃だから許せる考えでしょう。

大人になってからこうなる人もいますから、これを恥ずかしいと思えるだけでも十分成長したのでは?

女の子の「魔法使いになるための修行」も分かる気がします。

修行はしていませんでしたが、魔法は使えると思っていました。

6位

男:背伸びして、大人びた服装だった

7位

女:背伸びして、大人びた服装だった

これは男女ともそういう時期が来るということですね。

私は18~19歳くらいの時に、やたらと20代半ばのOLっぽい服装と化粧をしていました。

今は全然着たくありません。

旦那は単なるヤンキーの格好だったようです。

今でも実家には刺繍された学ランがあるとか…。

一緒に仕事をしている友達共々、絶対に人には見せられないものだそうです。

見てみたいのに、私にすら見せてくれません。

こうやって見ていくと、子どもの頃って想像力豊かだったのかなとも思えます。

今やってなくて良かったわ~。