お得すぎるランチ

お得すぎるランチ

娘が幼稚園に上がる前、近所によく行っていたレストランがありました。

店の名前は忘れましたが、けっこう広い店内にお座敷とテーブル席。

分かりづらい場所にもかかわらず、ランチタイムにはけっこうお客さんが入っていました。

取り立てて看板となるようなメニューはなかったのですが、私がいつも注文していたのは「日替わりランチ」。

このランチ、なんと480円なのです。

ワンコインでお釣りがくる値段です。

メインのおかずは「鶏のソテー」「豚生姜焼き」「ハンバーグ」などが多かったのですが、運ばれてくるのはこのメインとご飯だけ。

「えっ?それだけじゃ足りないよ」

と思われた方、驚くのはこれからです。

なんと、簡単なバイキングメニューがセットになっているのです。

ご飯はお替わり自由。

サラダ、カレー、味噌汁・スープ、焼きそば、フライドポテト、ソーセージ、ゼリーやプリンなどのデザート、これらがみんな取り放題。

娘と二人、480円でおなかいっぱいになって帰ってきたものです。

ママ友達に話をしたところ、皆こぞってそのレストランに行くようになり、中には子ども二人を連れて三人で480円ランチをするというツワモノもいました。

子どもと二人で昼間から外食というのは、少なからず罪悪感を伴う行為ではあるのですが……。

このレストランなら気兼ねなく行けるので助かっていました。

マクドナルドなどのファーストフードに行くよりもずっと安くついたので、週に一度は必ず通っていたと思います。

こんな感じで、そのレストランの「480円でバイキング付き・大盤振る舞いランチ」はママたちにとって強い味方であったのですが……。

通い始めて半年ほどで、急に閉店してしまいました。

「ちょっとサービスしすぎて儲けが出なくなっちゃったんだね」

閉店後、皆で噂しあったものです。

そういえばそのレストラン、ランチタイムこそにぎわっていましたが、夜になると駐車場にはほとんど車が停まっていませんでした。

お客さんの大半がランチに集中してしまい、採算が取れなくなってしまったのでしょう。

食べ放題で480円なんて、いくら食材の質を落としたとしても安すぎます。

「ポテトフライのお店、なくなっちゃったのー?」

そのレストランでフライドポテトを山盛り食べていた娘も残念そうではありましたが、すぐに入った次の店も半年ほどで閉店してしまい、今では空き店舗になっています。

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仕事で忙しい彼との付き合い方

マイナビニュースに「仕事が忙しい彼氏の男心をつかむ励まし方」という記事がありました。

励まし方は置いておくとして…(笑)。

忙しい彼氏が旦那になった私からのアドバイスみたいなことを書いてみたいと思います。

全ての人に当てはまるわけじゃないですけどね。

このお陰で付き合いが続いたのだろうなと思える節がいくつかありますので、紹介していきたいと思います。

「忙しい」が口癖の彼氏は、本当に仕事が忙しいか浮気に忙しいかのどちらかです。

でも、本当に仕事で忙しいのかどうかは判断できるものです。

だって、怪しい女の影がないから。

それで判断するしかありません。

ちなみに、私達が恋人だった時は、出会った頃の数ヶ月を除いては1ヶ月に1回会えれば良い方でした。

仕事の忙しさだけではなく、旦那の持病によって会える日が狭まってしまったからです。

どうやって乗り越えて来たか?

それをこれから綴ってみたいと思います。

・デートでは喧嘩をしない

基本中の基本です。

会える時間が限られる私達にとって、デートで喧嘩することは時間の無駄以外の何物でもありません。

ですから、会っている間は喧嘩になるようなことはしません。

とにかく何事も楽しむ時間を共有することです。

じゃあ、いつ喧嘩をするか?

喧嘩は全て電話です。

疲れるけれど、喧嘩というコミュニケーションも大切だと思います。

お互いの意見がぶつかるところですからね。

そして、自分たちルールを作っていきます。

・話は聴くことに徹する

2人で話す時間は大切です。

でも、女性はどうしても自分の話ばかりをしがちです。

接客業の旦那は、多忙の時期に突入すると1人になりたがりました。

誰とも顔を合わせたくない心境になる事もしばしば。

最初は「どうして私にはその辛さを話してくれないの?」とマイナス思考に陥っていましたが、それすらも疲れる心情を知りました。

それからは、旦那が話そうとするまでは放っておきました。

吐き出したい時はしっかり吐き出しますからね。

それから、流して「聞く」のではなくて、身を入れて「聴く」ことが大切だと思います。

・1割は褒める

貶すのが得意な私達ですが、どちらも1割は褒めるという行動を取ります。

その1割がものすごく重要で、これによって「自分のことを見てくれているのだな」という気持ちで結び付きます。

・時々プレゼント

プレゼントというのは、誕生日やイベント時に渡すという人が多いと思います。

そういうかしこまったプレゼントではなく、小物や本やお菓子など、ちょっとしたものをプレゼントする気持ちは必要かなと思います。

高いものではなくていいんです。

「いつもお疲れさま~♪」という思いやりが必要かなって思います。

・ひとり時間

恋人がいるのだから、なんでも相手と一緒に楽しみたいと思うのが心情ですよね?

でも、それがなかなか叶えられないのが忙しい彼との付き合いです。

会えないことや一緒に楽しめないことを嘆くよりも、ひとり時間を楽しむ余裕を持つのがベストだと思います。

もちろん、友達と遊ぶ時間も大切にするというのでもいいでしょう。

「どうして一緒に○○してくれないの?」という思いが強くなると、長く付き合うことは不可能だし、平行線の喧嘩になるだけです。

結婚した今も、私達はすれ違いばかりの夫婦です。

でも、上記に書いたことは今でも続けています。