降園後の託児所?

降園後の託児所?

息子が幼稚園に通っていたころ、同じクラスにMちゃんという女の子がいました。

Mちゃんは女の子らしくてお行儀のよいお嬢さん。

お友達とも仲良く遊べるのですが……。

なぜか降園時間帯になると、ぽつんと一人になってしまいます。

一人ではやはり寂しいのでしょう。

Mちゃんはそのへんで立ち話をしているお母さんたちの輪の中に入ってこう言います。

「今日、これから○○ちゃんちに行ってもいい?」

いきなり話しかけられたお母さんはもちろん戸惑ってしまいます。

たまたまその日に習い事や通院などの用事があれば、

「ごめんね。今日はダメなの。また今度ね」

とお断りできるのですが、想定外のお客さんが来ることになって狼狽しているお母さんを何人も見かけました。

子どもというのはたいてい、よそのおうちに上がり込むのが好きなのですが……。

Mちゃんの場合、直接お友達にではなく、お友達のお母さんにお願いするところが賢いのです。

ところが、「行ってもいい?」攻撃がほぼ毎日なので、周囲からは困った子扱いされてしまっているのです。

困った子だから降園時間帯に一人になってしまうのか、降園時間帯に一人になってしまうから「行ってもいい?」攻撃が始まるのか……。

何だかタマゴとニワトリどちらが先かの問題みたいですね。

Mちゃんは我が家にも何度か来たことがあります。

息子とは特に仲良しというわけではなかったのですが……。

遊びに来ると、まず、子ども部屋からありったけのおもちゃを出してきます。

そして、出してきたおもちゃで黙々と遊んでいます。

遊びに行った先の家で、そのおうちの子どもと遊ぶのではなく、そのおうちのおもちゃで遊ぶほうが好きなようです。

毎日のように誰かしらの家に遊びに行っていたMちゃんでしたが、驚いたことに誰もMちゃんの家に呼ばれたことがありません。

Mちゃんのお母さんは、

「遊びに行かせてもらったから次はうちにどうぞ」

という考え方の人ではないのです。

「うちには事情があって遊びに来てもらえないから、あなたものこのこ人の家に遊びに行っちゃいけない」

という考え方の人でもありません。

「うちはお友達を呼ばないけど、あなたはどんどんお友達の家に遊びに行きなさい」

我が子に対するこの教えが徹底しているのです。

あまりにもはっきりと潔いので、誰も文句は言えませんでしたが、お母さんのほうもやっぱり一人でいることが多かったような……。

ま、それでめげているようなお母さんではありませんでしたが。

卒園後、Mちゃんとは別の小学校になりました。

Mちゃん、今では毎日児童館に遊びに行っているようです。

脱毛 襟足脱毛 膝下

ロンドンオリンピックのメダルの数は?

気が付けばもう7月。

オリンピック開催はまだまだ先だって思っていたのに、今月末には開催されるんですよね?

私は水泳以外には興味がないので、メダルの数もどうでもいいとは思っています(爆)。

なんて非国民発言なんでしょう?

でも、ヨリモで金メダル予想をしていたので、ちょっと乗っかってみようかと思います。

多く予想されていた数は5個で、次いで10個、7個という順位になっています。

金メダルの数ですよね?

う~ん。

取ってもらいたいとは思いますが、10個と7個はまずないだろうなと思います。

5個が無難な数で、取れたらいいねって思うだけで。

一番多いのは銅メダルだと思っています。

そう簡単に取れないのが金メダル。

だからこそ、観る方も熱くなるんでしょうねぇ。

「金メダルを取ると思う選手もしくはチームは?」という質問では、圧倒的に多かったのが水泳の北島選手です。

ここぞという時にやる男ですからね。

亡くなったライバルの為にも、バッチリ金を取ってもらいたいなという期待をしています。

プレッシャーに強い性格というのは、誰にでも持てるものではないですから。

世界からの注目や3大会連続2種目金のプレッシャーがあると思いますが、マイペースで泳いでもらいたいですね。

言われなくても泳ぐと思いますが(≧ω≦)

2位には体操男子の内村選手が入っていますが、皆さんよくご存知ですね~。

私はちっとも知りませんでしたよ…。

2位に入るってことは、有名な選手ってことですものね。

どれだけ他の競技に興味がないのでしょう?

3位に入っているのがサッカー女子日本代表です。

なでしこジャパンと言われておりますが、こちらもさほど興味がありません。

ワールドカップのこともニュースで知っているくらいで、盛り上がっていた世間とは裏腹に、私の反応は冷ややかでした。

チームプレーは観るのもやるのも苦手です。

いずれにしても、皆さんに頑張ってもらいたいです。

だって、オリンピックに出ること自体が難しい事なのですから。

悔いのないように戦ってくるのが一番ですものね!

私が一番期待しているのは、北島選手が金メダルを2種獲得したとして、どんな名言が飛び出すのかなということです。

「ちょーきもちいい」「なんも言えねぇ」に続く言葉はあるのかしら?

ちょっとだけ、マスコミ関係者の気持ちになっています。