週末介護について考える

週末介護について考える

私たちくらいの年代になると、そろそろ親の介護問題が気になり始めます。

幸いなことに、私の両親も夫の両親も、70代前後にしていたって健康体。

時には病院のお世話になったりもしているようですが、これといって大きな病気をしたことがないため、一ヶ月ほど連絡がなくてもあまり心配したりはしません。

健康な親から健康に生んでもらって本当にありがたいなぁ、とつくづく思っています。

ただ、周囲の話を聞くと、入退院を繰り返している親御さんのために、週末ごとに実家に戻って介護をしている方も少なくないようです。

家事に育児に仕事に……とこれだけでも大変なのに、そこに介護が加わると、いったい自分の生活はどうなるのでしょう。

いくら夫の理解や協力があったとしても、いざというときに老人の面倒をみるのは主婦であり娘であり嫁である私たちです。

時には過剰なオーバーワークのために自分が体調を崩してしまうこともあるのだとか。

こんな話を聞くにつけ、今のところ介護とは無縁の生活を送っている私も、万が一の場合をシュミレーションしてみたりもします。

もし、四人の両親のうち誰かが倒れたら……?

正直なところ、あまり楽しいシュミレーションではないのですが。

私たち夫婦には、それぞれ同性のきょうだいが一人ずついます。

夫には兄が、私には妹がいるのですが、兄も妹もありがたいことにそれぞれの実家から車で一時間くらいのところに家を建ててすんでいるのです。

不測の事態が起きた場合には、とりあえずきょうだいたちに頼むしかないでしょう。

そして私は週末介護……。

実家までは飛行機を使っても半日かかる距離のため、頻繁に介護に通うわけにはいきません。

さらに。

思いがけず長患いになった場合や、24時間介護が必要とされるような状態になってしまったら……?

我が家の下の息子は小学一年生。

親たちの年齢に比べて孫がまだ小さいため、介護にも限界があることは否めません。

息子がせめて高校生くらいになれば、介護のために家を空けることも難しくないのですが。

「頼むからせめてあと10年は頑張って」

帰省するたびにそんなことを言いつつ、それでも実家に帰ればまだまだ元気な母に食事の支度から洗濯までやってもらうダメな娘です。

脱毛 もみあげ脱毛 うなじ

おひとり様経験

ネタりかで発見したのですが、女性の“おひとり様”経験がデータ化されたものが載っていました。

最も多かったのはカフェでのおひとり様経験でした。

これは誰でも出来ますよね?

でも、私の友達に1人でお店に入れないという人がいるのです。

海外旅行は1人でも大丈夫だというのに。

それってなんだか矛盾しているような…(笑)。

一般的に考えたら逆ですよね?

飲食店は、カフェやファーストフードやラーメン屋なら1人でズカズカ入ってしまいます(いや、他のお店でも結構平気だな(笑))。

特に誰かと美味しさを共有しなくてもいいような場合が多いのでね。

ラーメン屋に入れないという人がいますが、嫌いな人は別として、私からすればラーメン屋に友達と入る概念がよく分かりません。

食べたらサッサと出るものですから、一緒に入っても楽しくはないですよね?

小腹が減ってラーメン休憩とか、飲んだ後の〆で皆で入るというなら分かりますが。

これは私にとっては当たり前というのがライブです。

ライブはその場の空気を楽しむものです。

行きたいという友達がいれば一緒にチケットを取りますが、行きたいという人がいないからといって諦めるのはナンセンスだと思っています。

だって、音楽が始まってしまえば会話なんかしないし、一人の世界でしょう?

「それを共有したいの!」と意地でも思ってしまう人は仕方がないですが、自分を楽しませるものと捉えているので1人でも平気です。

それから、私はファンと友達になるということはしません。

色々と面倒だからです。

同じくらいの熱の時は話が合いますが、ずっと一定という訳ではありませんからね。

インターネットが普及してからは、ファン同士の静かなる抗争も多いので、私はつるまないことにしています。

私がやってみたいなと思うおひとり様は、バーに1人で入る事です。

でも、これは一生叶わないだろうなと思います。

まず、強いお酒が飲めません。

バーで出されるお酒は、バーテンダーのレシピによって作られた配合のものです。

お酒が弱いと言えば弱いものを出してくれますが、1人でお酒を飲むことに抵抗があります。

カフェでコーヒーを飲む感覚と捉えれば問題ないのでしょうけれど、そわそわして10分とそこにいられない気がします。

お酒が飲めないと損だな~。

バーの雰囲気は好きなんですけどねぇ。