●RYO YAMASHITA 2010年 新作眼鏡展
●"Iron Bamboo" ヤマシタリョウ眼鏡展 Iron Bamboo ヤマシタリョウ眼鏡展 ●久留里現代アート展2009 久留里現代アート展2009
※終了致しました。
●ヤマシタリョウ2007-2009 アーカイブス展
●ヤマシタリョウめがね展(ギャラリー蓮) ヤマシタリョウ展(ギャラリー蓮)
●眼鏡作家 ヤマシタリョウ × 染織作家
野中健二 異素材における造形観
●アンディ・パラスキー+ヤマシタリョウ展
Andy Palaski + Ryo Yamahita
"PEERING THROUGH BAMBOO"
●ヤマシタリョウ展 −眼鏡浪漫主義−
●TOKYO FM 80.0MHZ atre ライフ ソムリエ TOKYO FM 80.0MHZ
山下眼鏡工房展 ●メガネ大好き大集合!!
メガネ萌え VS メガネフェチ祭り
メガネ大好き大集合!!
●JAL JET STREAM スペシャルコラム JAL JETSTREAM ●東京大丸新店
新店オープン特別企画 「TOKYO」の現代名舗展
●RYO YAMASHITA
“Communications Glasses”展
RYO YAMASHITA
- 江戸金枠「鏡花」展 -
●RYO YAMASHITA 眼鏡展 -江戸金枠- ●RYO YAMASHITA 江戸金枠「飾り眼鏡」展
「生け眼鏡?」展 ●リュネット・ジュラ展
村田長兵衛商店ウィンドウアート ●RYO YAMASHITA 眼鏡展
●日本橋の匠 ●芸術空間展2005出展作品
●竹、鉄のための習作 ●眼鏡舗村田長兵衛商店
 
RYO YAMASHITA 2010年 新作眼鏡展

プレリリース(先行発表会)
 2009年12月29日(火)〜2010年1月6日(水)

■ 新作眼鏡展
 2010年1月7日(木)〜1月11日(月・祝)

鐵と竹で出来た手作りの一点物。 温かみがあって美しい、そして掛けごこちも最高の眼鏡たちが揃いました。


■ リュネット・ジュラ表参道ヒルズ
 HP http://www.jura.jura.jp/shop/shop-hills.html

 〒150-0001
 東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館2階
 (東京メトロ「表参道」駅下車、A2出口より徒歩5分)
 OPEN 11:00〜21:00(無休)
※日曜日は11:00〜20:00
 TEL:03-3401-3858
<<New Item>> IBC Iron Bamboo Colonial

2006年秋に初めて登場して以来親しまれてきたアイアンバンブーに3年ぶりの新アイテムが加わりました。 普段の店頭ではお目にかかれない、新作を含めて50点にのぼるシリーズが集合するゴージャスなExhibitionです。
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"Iron Bamboo"ヤマシタリョウ展
「眼鏡を変えると○○になると思う・・・」


あなたは眼鏡を変えるとき、何を期待するのでしょうか。
現代アート作品としての眼鏡を制作しながら活動を広げるヤマシタリョウの、今年最後の一般作品展です。
江戸時代からの伝統眼鏡の技法とものづくりの心を伝える作品はアートごころにあふれながらも、実用品である道具としての眼鏡の役割に存分に応えます。
鐵と竹からなる温もりある造形美と機能美、実際に掛けても心地良い作品は現代にふさわしい眼鏡のカタチを求めたヤマシタによる、鏡花展(2007年)に始まったコンセプトテーマ「芸術的眼鏡表現」に呼応した「実用的眼鏡表現」として、今回多くの方々に体感していただけるものとなりました。
展示期間中は作家が在廊して、作品や活動についての様々な質問や要望にお応えする貴重な機会となっております。また、眼鏡全般ついての一般的な質問や、ヤマシタ作品にすでに親しまれている方の眼鏡のメンテナンスサービスも承ります。
どうぞお気軽にお越し下さい。
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久留里現代アート展2009

22名の現代アート作家が城下町で作品を展開。町並みの景観にアートが加わることにより、新しい空間が現れます。 独特の歴史的景観が形成される房総半島中程にある久留里。この町の空間をまるごと美術館に見立て、県内外で活躍する現代アート作家の作品を展示し、地域活性化と町並みの新たな価値の創造に取り組みます。


@山王山円如寺山門金剛力士像顔飾二対「阿鏡・吽鏡」
開創應永2年(西暦1395)久留里城主黒田公の祈願所である古刹の山門にある仁王像(江戸期)二体に、顔飾としての眼鏡を掛けます。仏具の形式が定まって以来、数百年を経て初めての取り組みとして注目されます。

A江戸金枠眼鏡
商店街中程にあるすや茶店にて古書と眼鏡の展示。2008年「眼鏡浪漫主義」に準じてクラフトワークを交えた新たな構成。近世庶民風俗の底流にある文字文化と眼鏡を関連づける。

<出展作家> かな順・順不同

平面
相原慶樹(富山県)・姉川佳代(袖ヶ浦市)・安部大雅(埼玉県)・荒井喜好(東京都)
井上修策(君津市)・長田良夫(福島県)・尾崎房子(木更津市)・神谷公明(東京都)
児島正俊(千葉市)・小林典子(東京都)・清野光男(茨城県)・清野裕子(茨城県)

立体
謀田典子(東京都)・衛守和佳子(神奈川県)・大山美穂(東京都)・加藤修(千葉市)
北澤智美(東京都)・塩川直子(神奈川県)・富谷智(埼玉県)・長谷川千賀子(東京都)
福室みずほ(東京都)・ヤマシタリョウ(東京都)

2009年11月21日(土)〜11月29日(日) 10:00〜16:00(最終日午後2時終了)

■ 千葉県君津市久留里市場 JR久留里駅1kmの範囲の商店街・酒蔵・寺院等
A.真言宗智山脈王山円如寺/千葉県君津市小市部127番地
B.すや茶店/千葉県君津市久留里市場173

■ 事務局
〒292-0421
千葉県君津市久留里市場830番地の1
TEL:0436-27-3383

■ NPO法人久留里フィールドミュージアム
HP http://www.kururi.info/

円如寺展示コンセプト

持物(じぶつ)は仏の様々な役割を像徴する道具である。その多くは古代から伝承される道具や武器であり、仏像の形式が整えられた時代には、もちろん眼鏡は無い。従ってそうした道具の概念も同時代の人間には無かったものと思われる。
眼鏡の発生は13世紀末の北部イタリアであり、日本への伝搬は15〜16世紀と見られる。発明時はまさに上の技に迫る道具であり、初めて見た日本人にとっては異人たちに掛けられた姿は異形のものとして、大きな驚きをもってむかえられたに違いない。眼鏡は、風俗としてのその面白み以上にも、その登場は文化的注入として特別な位置づけを得られる(近世日本の商業・ものづくり・文字文化への影響の大きさは周知のところである。時代を現代まで下り、我々の生活の中での眼鏡との関わりを見れば更に納得できるだろう)。ここに至って17世紀以降作り続けられた眼鏡は、古来からの道具に加わるべき資格を得たのではないかと作者は期待する。
金剛力士像(仁王像)は寺門の左右に立ち仏法を守護する。その形相は甚だ険しく猛々しい。周囲を威圧し、衆生を救う怒りの眼(忿怒相)に象徴され、その眼の表す力(役割)に適う道具こそ持物として象徴されるべき眼鏡の姿だ。仏を恐れ敬う衆生の心の表れ、救いを願う心の表れ、そうした思いもまた、直視の眼と相乗したものとして達成できるかがこの仕事の課題である。
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ヤマシタリョウ2007-2009 アーカイブス展

※終了致しました。
2009年11月2日(月)〜2010年2月6日(土)
モーニング 月〜日  7:00〜10:30(L.O.10:00)
ランチ    月〜土 11:30〜15:00(L.O.14:30)
ディナー  月〜土 17:30〜23:00(L.O.22:30)

■ 渋谷グランベルホテル・レストラン
  和献洋菜にんにん
■ 〒150-0031
  東京都渋谷区桜丘町15-17 2F
  (JR渋谷駅南口/地下鉄渋谷駅 徒歩3分)
  TEL:03-5489-4455
■ 渋谷グランベルホテル
  HP http://www.granbellhotel.jp/

概要

渋谷グランベルホテルは海外顧客には知られた渋谷桜ヶ丘町にある隠れ家的デザイナーズホテル。2Fにあるレストランで20点(2007〜2009/コンテンポラリー・アートワーク)+成城展(2006)写真パネル3点の額装展示。会期中写真パネルの入れ替え有り(久留里現代アート展2009 「阿鏡・吽鏡」など)。
全ての作品を額装。2007年以降の主だった作品を総覧することができ、シックで新鮮な面持ちを体感出来る。ヤマシタのコンテンポラリーアートワークの軌跡を知る機会です。3ヶ月に及ぶ長期展示。
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ヤマシタリョウめがね展(ギャラリー蓮)

神宮前3丁目交差点からすぐにあるギャラリー蓮での二回目になる展示。クラフトワークとしての眼鏡40点とコンテンポラリーアート作品などの展示。

2009年3月10日(火)〜3月19日(木)11:00 〜 19:00

Gallery 蓮 Ren HP http://www.renkagabo.com/
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2丁目5番6号 1階
Tel. 03-3796-6701


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眼鏡作家 ヤマシタリョウ × 染織作家 野中健二 意素材における造形観


秦流舎々主染織家野中健二氏との二人展。ヤマシタ作品をイメージして織り上げた新作染織り物と眼鏡。
北野天満宮のお膝元にあり、日本最古の花街としての格式を持つ、上七軒の京町屋づくりの呉服店弓月京店における、着物と眼鏡の初のコラボレーション。北野天満宮梅花祭(2/25)にあわせて、もっとも華やいだ街においての開催です。

 

2009年2月21日(土)〜25日(水)
10:00〜18:00
弓月京店 二階ギャラリー・他

『ヤマシタリョウ氏と野中健二氏の対談』
お二人それぞれの、作品にこめた想いや制作秘話など。

■ 日程/2009年2月21日(土)・22日(日)
■ 時間/午後2時から 約30分
■ 場所/弓月京店内
■ 定員/先着10名 ※参加費無料
■ お申込み先/弓月京店 075-467-8778

弓月京店
〒602-8381 京都市上京区上七軒701
(西方寺 北向い)
Tel. 075-467-8778

弓月京店 HP http://www.yuzuki-net.jp/
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アンディ・パラスキー+ヤマシタリョウ展
Andy Palaski + Ryo Yamashita
"PEERING THROUGH THE BAMBOO"


Photo : Andy Palaski
RISTORANTE BiCE Tokyo HP http://www.bicetkyo.com/
Andy Palaski HP http://www.ansypalaski.com/andypalaski.xom/Home.html
1月18日(日)〜2月15日(日)
場所 : RISTRANTE BiCE Tokyo
〒105-0047
港区東新橋1-8-1カレッタ汐留(電通本社ビル)47F
TEL : 03-5537-1926


NY出身の写真家アンディ・パラスキーによるヤマシタリョウの作品写真。ヤマシタ作品をパラスキー氏が更なるアート表現の素材とした。ヤマシタの現物作品とともに展示した初のコラボレーション。会場のカレッタ汐留47階リストラテ・ビーチェは現代アート発信源のひとつと数えられた、空中浮遊の本格的イタリア料理レストラン。最高のロケーションと幸せの料理とともにアートを味わうひとときを。

 

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■ ヤマシタリョウ展

−眼鏡浪漫主義−
古書店に展示された眼鏡
場所 : 
書肆 啓祐堂
高輪台 書肆啓祐堂 啓祐堂ギャラリー

日時 : 2008年9月5日(金)〜9月15日(月・祝)
       午後1:30〜午後7:30
       水曜日休廊

住所 : 東京都港区高輪3-9-8
TEL : 03-3473-3255

JR品川駅より徒歩10分
都営浅草線高輪台駅より徒歩3分
昨秋の「鏡花展」は、観衆を異次元の世界に誘い魅了しました。一年の沈黙を経てこの秋「その後の鏡花展」ともいうべき展覧会を開催します。会場は高輪台にある小さな古書店。古書と眼鏡という一風変わった取り合わせですが、ヤマシタならではの世界観を表す秀作展となりました。
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ON-AIR
TOKYO FM 80.0MHZ
■ atre ライフ ソムリエ
番組ホームページ http://www.tfm.co.jp/life/

TOKYO FMアナウンサーの村田睦が多彩なゲストを招いて、
そのライフスタイルを紹介します。
毎日の生活が今よりもちょっと楽しくなるヒントがいっぱい!
平日の慌ただしさをしばし忘れて、
普段の生活を振り返ってみませんか?
週末の夜をゆったりと過ごせる素敵な音楽とともにお届けします。

TOKYO FMアナウンサー村田睦さんをパーソナリティーに、ヤマシタリョウをゲストに
迎えて、そのライフスタイルを二週にかけて紹介します。番組ホームページからは当日の
スタジオの様子や作品画像が見ることができます。

ON-AIR
1 2008年 8月 16日(Sat) 20:00 〜 20:30
2 2008年 8月 23日(Sat) 20:00 〜 20:30
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■ 山下眼鏡工房展

場所
ギャラリー蓮 
http://www.renkagabo.com/


12/11(火)〜12/20(木)

12/11(火) 17:00〜21:00
ささやかですが、レセプションパーティ(ワインパーティ)を開催しますのでお気軽にご参加ください。

概要

2007年のまとめは初個展の地にも近い神宮前。12月11日からの個展では、千駄ヶ谷・神宮外苑に近い落ち着きあるこの地に、桜丘工房を10日間だけ移転して、日常の工房風景を再現し、ご覧頂くことが出来ます。評判のいい工房ラインを中心に、わかりやすいヤマシタ作品を発表します。ほどよい空間できっと身近に作品を感じていただけることでしょう。 
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メガネ大好き大集合!!
メガネ萌え VS メガネフェチ祭り
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_071104181929_1.htm

11/25(日)

Open 16:00 Start 17:00 End 19:30(予定)
前売り1,600円 当日2,000円(ともに飲食代別)

概要

メガネ萌え、メガネフェチ全員集合!!

メガネ男子、メガネ女子、メガネメイド、眼鏡職人やらが続々登場!!
会場を二分するメガネ萌えとメガネフェチの大トークバトルとなるか?!
噂のメガネスーパー店員のラップパフォーマンスあり!

司会:テリー植田(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー)

メガネ案内人:Ryo Yamashita(山下眼鏡工房)

Udonnちゃん(鯖江メガネっ娘コンテストグランプリ)
メガネラップ渡辺さん(メガネスーパー新宿中央東口店店員ラッパー)
メガネメイドさん他多数予定

※当日は、入場者全員メガネ着用で楽しんで下さい。
※前売券はローソンチケットにて発売(Lコード、発売日近日発表)

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JAL JETSTREAM スペシャルコラム

JAL JET STREAM 番組ホームページの11月のスペシャルコラム連載をヤマシタが担当することになりました。

http://www.tfm.co.jp/jetstream/

今回は目線を変えて眼鏡の話題とは違いますが、週代わりで旅の楽しい話などを取り上げる予定です。
コーヒーブレイクにどうぞご覧下さい。

更新日 11/5 11/12 11/19 11/26

どうぞ宜しくお願いいたします!

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東京大丸新店
新店オープン特別企画 「TOKYO」の現代名舗展
“ヤマシタリョウ江戸金枠眼鏡展”
http://www.daimaru.co.jp/tokyo/

11/4(日)・11/5(月)
内覧会(招待者のみ)

11/6(火) 〜11/12(月)


概要

初の百貨店による取り組みとして注目の展示会です。東京駅再開発により八重洲口の超高層ツインタワーの「グラントウキョウノースタワー」の地下1階から地上13階に『大丸東京店』を移転増床し、2007年11月6日(火)に新店がオープンします。

東京駅再開発と合わせて、首都東京の玄関口に相応しい斬新で21世紀の都市型百貨店のモデルとなる店づくりを目指す一大プロジェクトです。久しぶりの百貨店新店のこけら落としに相応しく、東京を代表する名舗のひとつに山下眼鏡工房が選ばれました。展示環境に相応しく、ヤマシタのライフワークとして育んできたオートクチュール眼鏡を背景に、新作を含め鉄竹シリーズの展示を試みます。
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■RYO YAMASHITA展 日本外国特派員協会主催
場所 FCCJ(日本外国人記者クラブ)
有楽町電気ビル20F
http://www.fccj.or.jp/

10/1(月) 19:00〜20:00 
オープニング・レセプション
#レセプション参加受付は締め切りました。

10/1(月)〜10/31(水) 本展 
#会員制クラブ内での展覧会となります。一般の観覧が可能です。観覧希望の方は会場受付にてお申し出ください。
概要

日本外国人記者クラブ(FCCJ)での展覧会です。10/1から一ヶ月のロングラン展。日本外国人記者クラブは、各界の話題の人物を招いての記者会見はここで開かれる事自体がニュースになるほど、権威ある海外への窓口といえます。

  10月1日から始まる RYO YAMASHITA“Communications Glasses”展

でヤマシタは全く新しいアートに取り組みます。日本で活躍する外国人ジャーナリストやその家族たちに参加いただき、各々を撮影したポートレイトに一点ずつ実物のメガネをかけたものをパネル展示します。ふだんの自分の顔がパネルに取り込まれ、更に眼鏡というアイテムが加わることで、アートと言う視点から全く新しい表情が生まれます。一点一点の作品の創造性とともに、刻々と移り変わる情景や人の流れの中で様々な表情を見せるインスタレーションは,単に三次元構成ということでなく様々な軸方向に広がりをもたらします。

 作品制作に先立ち、国籍・人種・性別・年齢を問わず作品モデルの公募が行われました。そこに関わる人々の様々な出会いが生まれ発展しました。そののち作品となって掲示されたとき、周囲に話題を提供して、更なる出会いの連鎖が生まれることでしょう。

 今まで眺めるだけのことが多かったアートですが、そこに直接参加するという体験をとおして、今までには無かった新しく楽しいコミュニケーション・アー トが誕生するのです。

#本展のプレスリリースの発行およびFCCJホームページ上の掲載は9月下旬に予定されています。またメール/印刷での配布も出来ますので、ご入用(日本語/英語)の際はお申し付けください。
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■RYO YAMASHITA   - 江戸金枠「鏡花」展 -
場所
ギャラリーエフ
電話 03-3841-0442
住所 台東区雷門2-19-18
http://www.gallery-ef.com/gallery.htm

9/13(木) 19:00〜21:00 
オープニング・レセプション
(青い目の魯山人こと、デヴィット・E・ウェルスが料理を担当します!)

9/14(金)〜10/8(月・祝)
火曜休廊 12:00〜21:00 本展
概要

9月14日から始まる『江戸金枠「鏡花」展』で、ヤマシタリョウは新たなる眼鏡づくりに取り組みます。「鏡花」は、中国の古代宮廷文化の思想に精通する文字研究家、王超鷹氏との出会いによって生まれたタイトル。自然の営みに敬意を払い、その造形に美を見出していた時代の人々が、眼鏡に出会ったならきっと「鏡花」という言葉を当てただろうという王超鷹氏の見解は、ヤマシタに改めて自らの眼鏡づくりへの確信をもたらしました。「私の制作の基底にあるものは、植物や動物を問わず、共通の生命感を理解し形作られたものこそが、人々に一体感を持って受け入れられるという考えです。人とともにある道具は、もっともっと豊かであってほしい。『鏡花』という言葉の持つ豊かなイメージを大切にしながら、まだ見ぬ眼鏡の造形に挑戦していきたい」会場は江戸時代末期に建てられた土蔵を再生したアートスペース、ギャラリー・エフ。

江戸の職人が匠の粋を集めて創った空間に、金枠職人の心意気を受け継ぎながら、眼鏡の可能性を拓くヤマシタリョウの新作眼鏡が展示されます。(記事:ギャラリーエフ プレスリリースより抜粋)

Gallery ef/ギャラリー・エフ

江戸時代末の慶応4年(1868年)、江戸の商業地として栄えた浅草・雷門に建てられた土蔵を再生したアートスペース。1997年に、専門の職人や若手アーティストたちの協力によってギャラリーとして生まれ変わり、カフェ/バーを併設してオープン。以来、国内外のアーティストたちの展覧会を開催するとともに、音楽、伝統芸能、演劇、舞踊など幅広い表現の発表の場として活動を続けている。
#本展のプレスリリースを別途用意しております。(日本語/英語)ご入用の際はお申しつけください。
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■RYO YAMASHITA 眼鏡展 -江戸金枠-

場所
銀座:藤屋画廊

東京都中央区銀座2-6-5藤屋ビル2F

TEL/FAX:03-3564-1361


日時
2007年4月3日(火)〜14日(土)
11:00am〜6:00pm(最終日5:00pm閉場)

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■RYO YAMASHITA
江戸金枠「飾り眼鏡」展

場所
プロモ・アルテ ギャラリー(青山)




東京都渋谷区神宮前5-51-3 ガレリア2F
tel 03-3400-1995 fax 03-3400-9526


日時
2006年9月7日(木)〜12日(火)
11:00〜19:00(最終日17:00閉場)

  Photo(C)Taiki Morishita
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■「生け眼鏡?」展

2006年05月23日(火) 〜 05月28日(日)
10:00〜18:00
場所:世田谷美術館分館 清川泰次記念ギャラリー
    157-0066 世田谷区成城2-22-17
    03-3416-1202
    小田急線成城学園前駅南口から徒歩3分
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■ 表参道ヒルズ/リュネット・ジュラにて (リバイバル展)

2006年04月01日(土) 〜 04月14日(金)

昨秋個展のリバイバル展
表参道ヒルズ/リュネット・ジュラ

TVオンエア情報
■TBS 王様のブランチ
女王様のお買い物コーナー
('06/03/18)
■テレビ東京 みんなの星
番組イチオシアイテム
('06/04/14)
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■ 村田長兵衛商店ウィンドウアート

2006年04月3月

眼鏡舗村田長兵衛商店は、古くは京都御所に和鏡を納めていたのですが、将軍家の招聘で日本橋に開業した1615年創業の老舗です。
和宮の御鏡を納めたのが和鏡納入の最後であり、明治5年(11代)に日本ではじめて眼鏡専門店の看板をあげ、皇室、著名人の眼鏡を手がけています。
江戸期を中心に日本の眼鏡文化は華を開くのですが、その歩みは村田長兵衛商店と歩を同じくするのかもしれません。

約400年かたくなに守って来た老舗の、日本橋中央通りに面するウインドウの飾り付けを、はじめてヤマシタが任されることになりました。
スターリングシルバーで作られた、眼鏡を花に見立てたような抽象作品の一郡が展示され、通りかかる人々が暫し足を止め、興味深げに眺めて行く姿が目につきました。
 
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■RYO YAMASHITA 眼鏡展 -初個展-
2005年11月3日木祝 〜 11月8日火
11:00am〜7:00pm
at PROMO-ARTE GALLERY
私は眼鏡制作がヒトの真実に迫り得るふさわしいものだと確信しています。人の素肌に触れ、その骨格と交わり、人格とともに成長する〜そこには作り込みすぎる必要もなく、控えめの中にこそ本当の力強さが生まれます。なぜならそれは人の生きる時間単位とともにあるからだと思います。そしてその〈控えめ〉こそ私の感性の好むところです。
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■日本橋の匠
ヤマシタの制作風景が2005年、東京メトロ銀座線日本橋駅の地下コンコースに掲示された。
文献によると日本の眼鏡の歴史はフランシスコ・ザビエルによって大内義隆にはじめて眼鏡が献上されたことにはじまるという。その後徳川家康の御用により最古の眼鏡舗である村田長兵衛商店がこの地に開業されたのが1615年。江戸の眼鏡の歴史は400年に渡る。江戸文化を支えた「日本橋の匠」の仕事を受け継ぎ、それを後世に伝えるのも、またヤマシタの仕事である。

※現存する日本最古の眼鏡としては東照宮久能山寛永寺に徳川家康所用とされる2点が納められている。

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■芸術空間展2005出展作品 <棘> 2005年制作(K18YG×淡竹)
<棘> 2005年制作(K18YG×淡竹)
K18YG×淡竹 2005年制作 
人が惹かれる形に円がありオーバルがある。どこまでも続く線の連続は、不死の魂の象徴となり、卵形の絶え間ない線の変化をともなって魅了する。人々が自らを重ね合わせたい思いで求めるそれらの形は、流麗な曲線という有機的なイメージでなじみやすい。
他方、古代の日本人は自分たちとは交わらない格子紋様のように、線の構成に超俗的な力を求めたのではないだろうか。実際、仏間や貴人の座する空間天井には格天井があり、俗世と画すという。
この眼鏡を観た印象は「痛い」「痛そうだ」といったところだろうか。しかし実際掛け心地の良さは間違いないのだ。掛ける前の印象とその後の印象の差は何からくるものなのか。

「私(ヤマシタ)は人々の掛ける眼鏡に必要なものには掛け心地の良さとともに、人格をともにするにふさわしい「格」が必要なのだと思っている。この格というものの造形と掛け心地の良さという機能が一体となったとき、新しい表現が生まれるのではないか。そしてそれがとても大事なものだ予感する。」もう一度考えて欲しい、掛け心地はよい眼鏡なのだ、「痛そうだ」と感じるところに何があるのかを。
美術評論家・作家長谷川栄氏がヤマシタ作品を評して新聞に寄稿した中からの抜粋
「芸術展で眼鏡が異彩放つ〜美術評論家の長谷川氏評価」
恵比寿ガーデンプレイスで開催の芸術空間展は華やかな現代アーティストの総合展であった。絵画・書道・彫刻・工芸、、などの力作にまじって〈眼鏡〉もまたひけをとらず、創造の主張をしているのが目にとまった、、、今までこうした日本美術の総合展で、眼鏡を出品している例は絶無で、見たこともなかったが、純粋美術や工芸にまじって眼鏡をアートとして自負しながらの健闘ぶりはユニークで会場にひときわ光彩を放っていた、、、。
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■竹、鉄のための習作
竹、鉄のための習作 1999制作 (黒竹/鍛鉄/真鍮)
竹で作られた眼鏡として先駆的な役割を果たした。竹の持つプリミティブなイメージと、その機能である優れた弾力性などの特性を、眼鏡に取り入れる目的で実験的に制作された。鉄部は鍛造により張力を持たせ、それによりレンズを挟んで枠上端を開放することを可能とした。黒色となっているのは一般的な塗装でも黒染めでもない。入念な下地処理の上、菜種油を繰り返し塗布し焼き付けるという伝統技法による。また、ねじを使わず、真鍮ワッシャー/かしめによりテンプルを接続、ねじ止め以外の手法の開拓を試みた。竹部は中央で矯めによる90°の捻りを入れることで、弾性強度の補強をデザインに取り込むなど、レトロ風な遊び心を形に表現しながらも、行なうべき研究を怠らない。この経験は後の制作活動に生かされた。レンズに至っても手磨きの自作平面(フラット)を合わせ、独特の揺らぎ感を楽しむことができる。
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■眼鏡舗村田長兵衛商店

K18YG×真竹(双樋) 2004年制作
眼鏡舗村田長兵衛商店からの見本制作依頼により制作。シンプルな一山に、上部にややトップを設けた変形のオーバル枠。テンプルは素上げの真竹を矯めてある。また、テンプルには竹材の節から先にある自然の双樋を生かした、オーソドックスでプリミティブな世界を感じさせる作品。

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