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   K18YG 1996 制作
 
 
  初期制作の代表的作品。
使用されたK18は38gにもなり、流麗さと質感のともなった重厚な作風で存在感がある。
一見、真円形に見えるレンズ枠は実は僅かに天地方向に短い。
これはブリッジとテンプルの取り付けにより、
円の形状が視覚的に分割され縦長に見えることに配慮したため。
淡いボトルブルーのレンズを合わせる。
 
       
   
   
 
     
       
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