TOP > WORKS 1 Haute Couture > K18YG 1996 制作  
     
     
   K18YG 1997制作
 
 
   代表作のひとつであるこの作品は、レンズ枠の底辺が内方に入り込んだ極めて特殊な形状で、Beans(そら豆)の愛称で呼ばれるシリーズの第一作目。このカタチがオーバルの領域を得意とするヤマシタの特異な感性を強く印象づけた。この難しく見える形状が、しかし実は眼鏡と人との見事な一体感を生むのには驚かせられる。かける者の人格や個性に自然にとけ込み一体となる眼鏡という、ヤマシタの目指したところへの指針ともなる作品であろう。非球面系1.60のレンズカーブがもっともマッチするように制作された。  
       
   
   
 
     
       
    COPYRIGHT(C) 山下眼鏡工房ALL RIGHTS RESERVED.